| (1)日系企業 |
日本本社からの駐在員と現地採用の日本人、現地人が一緒のオフィスに勤務している。
社内用語は日本語あるいは、日本語プラス英語の場合が多く、なじみやすい。
しかし、年功序列、上下関係など日本企業の習慣を引きずっている。
最近、駐在員コスト削減のため、現地採用の日本人、現地人に雇用をきり変えている企業が多い。
そのため、給与、待遇は駐在員より低く、現地雇用に近いことを覚悟する必要がある。 |
| (2)日系企業 |
他の日系企業や、観光客、などをターゲットにした業種が多い。
規模は小さいが、より現地化がすすんでおり、実力次第ですぐに責任ある仕事ができる。
経営が不安定であったり、就業規則が不備の場合もあるので就職前によく確認する必要がある。 |
| ■現地企業 |
日本のマーケットを対象にするための日本人雇用又は、日本の技術者などが現地企業から求められる。
職場により、言葉、習慣を含め相当の覚悟が必要だが、数年間の現地企業での仕事は、将来のビジネススキルや、人脈に計り知れないものを得ることができる。 |